神奈川県立横浜緑ケ丘高等学校


校舎建設日誌


新校舎建設の最新情報をお知らせします

 

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西館の囲いがとれました
平成27(2015)年7月17日
 
西館の囲いがとれました。
見えているのは、玄関の向こう側が事務室です。
【西館事務室】
南館との通路も見えています。
通路手前は小会議室、その手前が保健室です。
【西館通路】
囲みが一部とれたことに伴い、校門や本館とのアクセスも改善されきました。
引き渡しがグッと近づいてきました。
連絡通路の基礎ができました
平成27(2015)年3月4日
 
新校舎の南館と改修工事が行われている西館をつなぐ通路の基礎ができました。
完成すると1階から3階までがつながって便利になります。
【連絡通路の基礎】
西館の改修工事が始まっています
平成27(2015)年2月9日
 
西館が防音壁で囲まれて見えなくなりました。
新校舎の南館と一体となった快適な教育環境づくりを目指して工事が進められています。
【防音壁で囲まれた西館】
新校舎への引っ越しを行いました
平成26(2014)年4月8日
 
昨日は新年度の最初の登校日でした。当初の予定より2週間遅れて、ホームルーム教室の引っ越しを行いました。
生徒は各自の机と椅子を新校舎に運び入れました。
ほとんどの生徒は新校舎に初めて入りましたが、真新しい校舎にやや興奮気味でした。
【引っ越し作業】
 
一方、生徒が去った北館教室は、がらんとして寂しげです。
【机がなくなった北館教室】
新校舎の引き渡しを受けました
平成26(2014)年3月20日
 
本日、建設業者から新校舎を引き渡しを受けました。
1年余り続いた工事もこれで完了し、これから引っ越し作業が始まります。
【業者から説明を受ける】
業者から説明を受ける
新校舎の完成検査が終了しました
平成26(2014)年2月21日
 
横浜市による完成検査が2月20日に行われ、無事合格しました。
今後は指摘された部分を調整する作業が行われ、来月中旬に引き渡しを迎えます。
新校舎の周辺整備が進んでいます
平成26(2014)年2月4日
 
建物の内装工事と平行して、新校舎周辺の整備が進んでいます。
工事ヤードと校庭を仕切っていたフェンスが撤去され、校舎周りの排水溝や、校舎の入口に面した部分の整備が行われています。
【校庭から見た新校舎全景】
 
【整備が進む入口付近】
新校舎に付いていた足場が取れました
平成25(2013)年12月27日
 
建物の外装工事が終わり、外壁に取り付けられていた足場がすべて撤去されました。
また、プレハブの現場事務所や固定式のクレーンも撤去され、新校舎の周辺がすっきりしました。
今後は、工事ヤードとして使用されていた部分を校庭に復元する工事が行われます。
【撤去前のクレーンと足場】
撤去前の様子
 
【足羽がなくなってすっきりとした外壁】
撤去後の様子
 
 
内装工事も順調に進んでいます。この場所はホームルーム教室になります。
【内装工事中の教室】
 
いよいよ、あと2か月あまりで完成です。
校舎の壁が見えてきました
平成25(2013)年11月21日
 
先週末、工事が先行している新校舎南側の部分の足場が外されて、校舎の壁が見えてきました。
写真の左側は、新校舎の入口になります。
 
【姿を現した校舎の壁】
屋上が「プール」になりました
平成25(2013)年10月17日
 
台風26号の接近により丸1日で200mm以上の大雨となり、体育祭は延期、授業の日程も大幅に変更されました。
これだけの大雨が降ったため、コンクリートを打ち終わったばかりの屋上に大量の水がたまりました。排水するため壁沿いに勢いよく水を流しているので、職員室にいると大雨が降っているような音がします。
 
【水がたまった屋上】
屋上が姿を現しました
平成25(2013)年10月11日
 
新校舎の建築工事は大詰めを迎え、屋上部分のコンクリート打設が進んで、校舎の全体像がはっきりしてきました。
すでに8月からは配管などの内装工事も始まっています。
 
【姿を現した屋上】
【3階まで姿を現した校舎の壁面】
3階部分の工事が進んでいます
平成25(2013)年8月28日
 
新校舎2階の工事が終わり、3階の床部分のコンクリート打設が始まりました。
西館3階からは、上の写真のとおり体育館を見通すことができなくなりました。
本館の日当たりは、特に1階ではかなり悪くなりました。今年の秋は、日よけのカーテンを使わなくなるでしょう。
 
【西館3階からの眺め】
【3階部分が見えてきた】
2階部分ができてきました
平成25(2013)年7月8日
 
新校舎北東側の1階の工事が進み、1階の天井(2階の床)部分のコンクリート打設が始まりました。今後、職員室から見える風景も大きく変わることでしょう。
 
【1階天井のコンクリート打設】
【本館2階から見た工事の様子】
柱や壁が姿を現しました
平成25(2013)年6月18日
 
東側の工区から順次柱の鉄筋が伸び、柱や壁を作るための木枠が組まれています。次第に建物らしくなってきました。
 
【壁が出現】
1階部分の工事が始まりました
平成25(2013)年6月10日
 
先週までに基礎工事が終わり、1階部分の工事が始まりました。
新校舎の北東側の部分では、1階の床になる部分のコンクリートの打設が行われています。
【コンクリート打ち作業】
【表面をならす】
新しい中庭が姿を現しました
平成25(2013)年5月22日
 
新校舎の基礎になる部分の工事が進み、コンクリートの枠ができはじめています。
新校舎の北側部分と南側部分の間に明かり取りのための小さな中庭が作られます。その中庭部分に土が埋め戻されています。
4月初めに土を掘った際に残しておいたものを大型クレーンで運んでいます。
ちなみに、クレーンの操作は写真右手前に写っている人がリモートコントロールで行っています。
また、基礎工事が終わった部分も順次埋め戻されています。
【残土をクレーンで中庭に運ぶ】
コンクリートの打設が始まりました
平成25(2013)年4月26日
 
鉄筋の組み上げが進み、組み上がったところへのコンクリートの打設が始まりました。
コンクリートミキサー車が運んできた生コンを、長いホースを使って打設するところに流し込んでいきます。
【コンクリートミキサー車から生コンが流し込まれる】
大型クレーンが立ち上がりました
平成25(2013)年4月23日
 
建物本体の工事が進むのにともなって、資材を運搬する大型クレーンが、わずか1日で立ち上がりました。
型枠に使う板や鉄筋が、クレーンに吊られて工事現場に運ばれています。
【立ち上がったクレーン】
柱になる部分に鉄筋が溶接されています
平成25(2013)年4月16日
 
建物の一番下になる深さまで進められていた掘削が終わり、現在は以前に打った杭の部分に鉄筋が溶接されています。ここが建物の柱になります。
これが終わると、建物本体のコンクリート打ちが始まります。
【鉄器溶接】
【鉄器溶接拡大】
地面の掘削が行われています
平成25(2013)年4月3日
 
校舎を建設する部分を鋼材で囲み、その内側を2mほどの深さで掘削しています。
掘り出した土は、ダンプカーで運んでいきます。
【掘削作業】
杭打ちが始まりました
平成25(2013)年2月21日
 
入学者選抜に伴う自宅学習期間が明けた本日から、新校舎の基礎となる杭を打ち込む作業が始まりました。
重機を使って穴を開け、杭を押し込んでいきます。
【杭打ち作業】
整地作業が終了しました
平成25(2013)年2月14日
 
伐採作業に続いて行われていた、新校舎の敷地の整地作業が終わりました。
これから基礎の杭打ちが始まります。
ただし、入学者選抜の期間は、工事はお休みです。
 
【整地後の風景、西館から】
樹木の伐採が終了しました
平成25(2013)年2月4日
 
1月25日から始まった本館とグランドの間にあった樹木の伐採作業が先週末に終わりました。正門に近い南西寄りの一部を除いて木々は伐採されました。
伐採された樹木の中で使用できるものは、木材として新校舎の備品に使われる予定です。
会議室前に記念植樹されていた梅の木は移植されます。
伐採後は、西館からの横浜港の眺めが良くなったり、今まで日当たりが悪かった本館の部屋が、一気に明るくなりました。
ただし、これも束の間の明るさです。本館の南側ぎりぎりに3階建ての新校舎が建つため、今後校舎建設工事が進むと、今まで以上に暗くなってしまいます。
 
【工事会に前の風景、西館から】
伐採前の風景
【伐採後の風景、西館から】
上の写真と同じ場所から見た伐採後の風景
【伐採後の風景、本館から】
本館から見た伐採後の風景
 



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