神奈川県立横浜緑ケ丘高等学校

校舎の概要



新校舎・南館

本校には本館、北館及び西館の旧校舎と新校舎の南館があります。旧校舎はいずれも築40年以上が経過し耐震性に課題があることから、本館及び北館については建替えを、西館については耐震補強改修工事を行う予定です。

新校舎の南館は本館のグランド側に、2014年(平成26年)3月に完成しました。新校舎は3階建で、全学年のホームルーム教室と理科の実験室、家庭科の実習室、パソコン教室や図書室とラウンジなどが配置されています。

一方、西館は2014年度(平成26年度)中に耐震補強工事を施し、それに併せて職員室や事務室などの管理系諸室、音楽室や美術室などの特別教室、選択教室などを整備する予定です。また図書館棟は、多目的に利用できるスペースとすることを検討しています。

西館の改修工事は本館及び北館を利用している間に完成しますので、校外や仮設校舎への一時移転は行いません。

今後、建物やグランドが機能的で近隣住民の方にも利用しやすいものとなるよう、学校全体の配置を検討して行きます。


「新校舎建設日誌」はこちら





© 2015 横浜緑ケ丘高等学校. All rights reserved.