神奈川県立横浜緑ケ丘高等学校


校概要

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教育活動

大学教育を念頭に置いた学力の育成と部活動の両立
学習指導要領に対応するため、2016年度(平成28年度)から週5日・50分6時間授業制(週2日7時間授業)を実施しています。授業時間が増えても放課後に部活動をはじめとする諸活動に励むことのできる時間を十分に確保します。工夫を重ねたカリキュラムと共に様々な学習支援の取り組みを行い、大学受験に対応できる学力だけでなく、卒業後のキャリアにつながる力の育成を目指しています。
【クラスルーム】   【緑高セミナー フードサイエンス講座】
 
学力向上進学重点校(県指定)
柔軟なカリキュラムによる教育内容の充実を図っています。 また、学習習慣の定着と学力の増進をめざした授業を行い、生徒は自主的に家庭での学習にも取り組む姿勢を身につけています。
さまざまな教科において、生徒一人ひとりがプレゼンテーションを行うなどの言語活動にも積極的です。
さらに、社会人に高い英語力が求められている現状をふまえ、2009年度(平成21年度)から普通科の高校としては全国でもめずらしいTOEIC-IPテストの全校受験(1年生から3年生まですべての生徒を対象)を毎年実施しています。
また、今年度は神奈川県温泉地学研究所の主任研究員である萬年一剛氏に講師を依頼して「緑高セミナー」を開催しました。     火山噴火の仕組みや火山防災の仕組みといった、知的好奇心をくすぐるテーマをお話し頂きました。
 
総合的な学習の時間の充実
本校では、総合的な学習の時間は、芸術文化、社会科学、人間科学、国際教養、環境情報の5分野について学習します。 校外研修や年2回の芸術鑑賞など、さまざまな学習に取り組みます。今年度の芸術鑑賞は、ミュージカル「オペラ座の怪人」でした。
1・2年生は「テーマ別研修」を夏季休業の前後に実施します。ここでは、学年を超えて多彩な講座を選択し学習します。(今年度は延べ40講座)校内外でさまざまな学びを深めています。
さらに2年生の後期からは、6名程度の小グループを単位にして各自の興味関心に基づいて課題研究を行います。小グループ内での発表を経て選ばれた代表者が、1・2年生を前に中間発表を行います。そして3年生では、中間発表の内容をさらに深めた研究論文を仕上げます。
    
これからの社会をきりひらく力として、主体的に学ぶ・問題を発見する・創造する・社会と関連づける・問題を解決する、という5つの力を伸ばしていきます。






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