令和元年度 第1回緑高運営協議会 議事録

1 日 時   令和元年6月18日 火曜日 午後3時30分から午後4時40分

2 会 場   本校 会議室

3 出席者 校長、佐久間、重田、新井、高橋、池田、雲財(敬称略)

      副校長、教頭、事務長、総括教諭6名

4 内 容  

 (1) 校長あいさつ

 (2) 学校運営協議会委員委嘱

 (3) 学校運営協議会委員・学校職員紹介、会長及び副会長の互選

   ・会長:重田委員、副会長:雲財委員を全会一致で承認

 (4) 学校運営の基本的な方針について

 (5) 質疑等

【各委員より】

・論文作成は週にどの程度の時間を取っており、どのように対応しているのか。

 ⇒1人の教員が5人から6人の生徒を担当し、個別に対応している。指導助言の時間は取っているが、時間割には入っていない。生徒は約半年かけて、4000字の論文を作成する。

・大学入学時点で探究活動ができる学生も増えてきている。探究能力の一層の育成のためにSSH(スーパーサイエンスハイスクール)を目指すのも手ではないか。

・体育館は建て替えたほうがいいのではないか。

・(進学実績に関する報告があったが)私立大学においては、助成金に関することを理由に定員の厳格化が行われている。

・心のケアを必要とする生徒のためには、「安心・安全・快適」な環境を作ることが必要。

・論理的思考力を向上させることも大事だが、「無理・無駄・ムラ」を経験することもリーダーになるには重要なこと。

・中学校でも授業評価を行っている。生徒に7月に記入してもらい、教員は夏休み中に考え、秋以降に改善するような流れで取り組んでいる。

・タイへの訪問について、今年度からの取組みであるとのことで興味深い。

・学びの奨励基金を生徒だけでなく、本校の充実という点で教員に対するサポートとしても活用できないかを検討している。タイとの交流事業への助成等で活用できないか。

・登下校時のマナーについては改善できているのか。

 ⇒近隣の方から騒音に関する連絡はいただく。学校としては繰り返し指導をしているところである。

・生徒の生活リズムの乱れが心配。保護者の言葉は聞く耳持たずなところがある。

・塾や予備校の勧誘が気になる。校門の前だけでなく、下の路地の辺りでも行っている。

・車道は2列で歩いてほしい。

 (6) その他(事務連絡等)

・第2回及び第3回の開催日程について